電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

院長のパワハラで精神的に追い込まれ休職…納得できる解決金で退職できました

  • cases538
  • 2018年01月15日更新
女性
  • 30代
  • 女性
  • 歯科医院勤務/歯科衛生士(正社員)
  • パワーハラスメント
  • 退職
  • ■解決結果 給料の4ヶ月分の解決金で合意退職

ご相談に至った経緯

平山さん(仮名)は、歯科衛生士として8年ほどキャリアを積んだのち、半月ほど先にオープンを控えた歯科医院に歯科衛生士として採用されました。その歯科医院は、新しく開院する歯科医院ということもあり、院長のほか、スタッフは歯科衛生士の平山さんの他1人だけという小規模なものでした。

無事に開院を迎え、平山さんも歯科衛生士として順調に仕事をしていけるはずでした。
しかし、しばらくして平山さんは院長から理不尽な対応を受けるようになりました。院長に指示されたとおりに作業をしたにもかかわらず、「なぜそんなことをするのか。」と怒られたり、雑でだらしないとけなされたりするようになったのです。

また、院長がその日の作業内容を教えてくれないため準備ができないこともあり、それでは準備ができないので作業内容を聞くと、「何を考えているのか読み取れ。」と理不尽なことを言われたりしました。その後も、院長の平山さんに対する言動は収まらず、説教のたびに暗に退職を勧められるようになりました。

平山さんは、とうとう精神的に参ってしまい、精神科を受診したところ、うつ状態で1ヶ月の自宅療養が必要と診断され、欠勤を余儀なくされたのです。

ご相談内容

平山さんは、院長の理不尽な対応に泣き寝入りしたくないと思い、法律事務所へ相談に行きました。

弁護士は、院長の平山さんに対する行為は不法行為となり慰謝料請求することができる可能性があること、平山さんは院長の行為によりうつ状態となり欠勤せざるを得なくなっているので、欠勤期間中も賃金債権を失わないといえること、平山さんを一方的に解雇することができるだけの客観的に合理的な理由はないことなどを説明しました。

平山さんは、院長の不合理な対応に屈せず、きちんと不当性を主張していくことを決意し、弁護士に交渉を依頼することとしました。

ベリーベストの対応とその結果

弁護士は、早速、歯科医院に対し、院長の平山さんに対する言動の不当性を指摘し、欠勤期間中の賃金支払と慰謝料を請求する旨の内容証明郵便を送りました。

これに対し、院長も弁護士に依頼したため、弁護士同士による交渉となりました。

弁護士は、粘り強く交渉を重ねるとともに、医院に復帰することは現実的でないことから、平山さんとの事前の打合せどおり金銭解決の方向へ交渉を進めました。

その結果、給料の4ヶ月分の解決金で合意退職することで交渉がまとまりました。

平山さんも納得できる解決ができたことで、過去に区切りをつけ、新たな道を歩むことができました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

大阪オフィスの主なご相談エリア

大阪市北区、大阪市中央区、大阪市西区、大阪市浪速区、大阪市西成区、大阪市港区、大阪市此花区、大阪市西淀川区、大阪市東淀川区、大阪市東成区、大阪市天王寺区、大阪市住吉区、大阪市大正区、大阪市旭区、大阪市福島区、大阪市都島区、大阪市城東区、大阪市生野区、大阪市阿倍野区、大阪市東住吉区、大阪市淀川区、大阪市鶴見区、大阪市平野区、大阪市住之江区、豊中市、池田市、箕面市、豊能郡、能勢町、豊能町、高槻市、吹田市、茨木市、摂津市、三島郡、島本町、枚方市、寝屋川市、守口市、大東市、門真市、四条畷市、交野市、東大阪市、八尾市、柏原市にお住まいの方

ページ
トップへ