電話でのご相談予約はこちら

0120-49-5225

平日9:30〜21:00 /土日祝 9:30〜18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

相談者が気づいていなかった賠償請求を提案し、300万円を獲得!

  • CASE731
  • 2022年09月08日更新
製造職
広島県
男性
40代
後遺障害等級:14級9号
傷病名:右手圧挫傷
労災支給額:88万2986円
会社からの賠償額:300万円
総額:388万2986円

業務内容

工場内でフォークリフトを使用してパイプなどを運搬する作業。

災害の状況

Aさんは、フォークリフトで運搬業務を行う前に、フォークリフトの爪の上に束ねてあるパイプをのせました。その上で、Aさんはパイプに不良がないか検品していました。
このような状況で、別のフォークリフトを運転している同僚が後方確認不足でAさんのフォークリフトに衝突してしまいました。その衝突により、Aさんのフォークリフトからパイプが崩れてきて、Aさんの手が挟まれました。
その結果、Aさんは右手に怪我を負いました。

相談内容

当初、Aさんは、労災申請に関する会社の対応に問題がないか相談するため、ベリーベスト法律事務所に来られました。

ベリーベストの対応とその結果

Aさんの話を聞くうちに、労災事故を理由として会社に対して損害賠償請求できることに気づきました。
しかし、Aさんはそのことに気づいていないようだったので、当事務所は、Aさんに損害賠償請求することを提案しました。
Aさんはそんなことができるのかと疑問に思われていたので、当事務所から丁寧に説明を行いました。
その結果、Aさんも状況を理解していただき、会社に対する損害賠償請求を当事務所に依頼してくれることになりました。

ご依頼をいただいた後、当事務所は、状況の把握と分析を行うため、すぐに労災の関係書類を取り寄せました。
その後、当事務所は、取り寄せた資料をもとに請求金額を計算した上で、会社に対して損害賠償請求を行いました。
会社は当初すぐに対応しようとしませんでした。しかし、当事務所が粘り強い対応を行った結果、請求金額とほぼ同じ300万円を解決金として払わせることに成功しました。

このように、労災事故で怪我を負った場合、労災保険からの補償だけでなく、会社に対して責任を追及できる場合があります。
労災事故で怪我をされて後遺障害を負ってしまった方は、ぜひベリーベスト法律事務所に相談してみてください。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

大阪オフィスの主なご相談エリア

大阪市北区、大阪市中央区、大阪市西区、大阪市浪速区、大阪市西成区、大阪市港区、大阪市此花区、大阪市西淀川区、大阪市東淀川区、大阪市東成区、大阪市天王寺区、大阪市住吉区、大阪市大正区、大阪市旭区、大阪市福島区、大阪市都島区、大阪市城東区、大阪市生野区、大阪市阿倍野区、大阪市東住吉区、大阪市淀川区、大阪市鶴見区、大阪市平野区、大阪市住之江区、豊中市、池田市、箕面市、豊能郡、能勢町、豊能町、高槻市、吹田市、茨木市、摂津市、三島郡、島本町、枚方市、寝屋川市、守口市、大東市、門真市、四条畷市、交野市、東大阪市、八尾市、柏原市にお住まいの方

ページ
トップへ