電話でのご相談予約はこちら

0120-49-5225

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

数人で家事業務を分担していた被害者につき、休業損害及び逸失利益を獲得した事例 事故の状況

  • CASE13
  • 2017年01月23日更新
男性
  • 男性
  • 主婦・主夫
  • ■後遺障害等級14級9号
  • ■傷病名頚椎捻挫

ご相談に至った経緯

依頼者がY字路を直進していたところ、狭路から無理に右折してきた加害者運転車両と衝突。

ご相談内容

14級9号については事前認定により認定済みであったが、相手方保険会社との示談交渉について自信がないとのことで依頼を受けた。

ベリーベストの対応とその結果

解決までの道のり

依頼者は、実家で行っている自営業の手伝いをしながら、母親と家事を分担していた。 自営業についての源泉徴収票や確定申告書はなかったため、家事従事者としての休業損害を請求することとする。 すでに等級は取得済みであったため、迅速に損害計算を行い、相手方保険会社に請求し、示談交渉を開始することとする。

申請経緯、認定理由等

事前申請によって、14級9号を取得済み。

示談交渉のポイント

相手方保険会社は、当初、依頼者を収入のない自営業者と認定し、すなわち無職者扱いして家事従事者としての休業損害の支払いを拒絶した。 そこで、依頼者が事故当時家族と同居していたことを示す住民票と、「家事を共同して負担していた場合に、割合的に家事従事者としての休業損害を認定した裁判例」を複数添付して、相手方保険会社に対して書面を送付し、説得を試みた。

解決のポイント

住民票と裁判例という、客観的な資料の送付が功を奏したのか、最終的には、家事従事者としての休業損害および逸失利益について、賃金センサスの7割を基準とする金額を支払ってもらうことができた。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-49-5225

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

大阪オフィスの主なご相談エリア

大阪市北区、大阪市中央区、大阪市西区、大阪市浪速区、大阪市西成区、大阪市港区、大阪市此花区、大阪市西淀川区、大阪市東淀川区、大阪市東成区、大阪市天王寺区、大阪市住吉区、大阪市大正区、大阪市旭区、大阪市福島区、大阪市都島区、大阪市城東区、大阪市生野区、大阪市阿倍野区、大阪市東住吉区、大阪市淀川区、大阪市鶴見区、大阪市平野区、大阪市住之江区、豊中市、池田市、箕面市、豊能郡、能勢町、豊能町、高槻市、吹田市、茨木市、摂津市、三島郡、島本町、枚方市、寝屋川市、守口市、大東市、門真市、四条畷市、交野市、東大阪市、八尾市、柏原市にお住まいの方

ページ
トップへ